こんにちは、しゅうです。
9月11日(水)と12日(木)の夜にエントリーしたポンド円のトレード結果を備忘録的に。
特に12日のエントリーがある意味終わっていました・・・。
まずは9月11日(水)
エントリー前の相場環境です。
4時間足と1時間足の短期移動平均線は上向きでしたが、15分足の短期移動平均線が夕方から下向きになっているところでした。
20時45分過ぎから、1時間足の短期移動平均線を値が下回ってきたのと直近安値を下回ってきたので3000+3000ショートエントリー。
ポンド円 15分足の短期移動平均線が下向きになったのと1時間足の短期移動平均線を下回ってきたので3000+3000ショートエントリー。
ちょうど直近高値の133.350のあたりが年明けの急落時の安値付近です。 pic.twitter.com/3xthDrdskh
— しゅう@複業(副業)のすすめ (@sksyu8531) September 11, 2019
ポンド円 ショートエントリー後は少し上向きそうなところもありましたが、高値安値を切り下げていたのでキープ。
22時台に入ってから下げが加速してきたので利確。ありがとうございます。
+9pips +549円 pic.twitter.com/ROxe4qiUwG
— しゅう@複業(副業)のすすめ (@sksyu8531) 2019年9月11日

一応15分足の流れには沿っていましたが、1時間足などの上位足の短期移動平均線の上位足は、まだ上向きでした・・・。
ラッキーなトレードでした。
つぎは9月12日(木)
エントリー前の相場環境です。
1時間足チャートで見るとダブルトップをつけてネックラインを割りつつあるところでした。

ポンド円 帰宅が遅くなって21時過ぎからチャートを見始めました。
ダブルトップのネックラインタッチで一旦戻していましたが再び下げてきてネックラインを下抜けてきたので、4000ショートエントリー。
落ちたところですぐにチキン決済。ありがとうございます。
+2pips +88円 pic.twitter.com/1W1gjfd7Pv— しゅう@複業(副業)のすすめ (@sksyu8531) September 12, 2019
下値抵抗線とみられていた132.669付近を下回ってきたのでエントリーしましたが、戻しの上昇をびびって、落ちたところでチキン利確・・・。
+2pips +88円

このエントリーでチキン利確した後にローソク足はどんどん下げていくのを見ていたので、次のエントリーもショートできる場面があればまた下げていくのでは?としか考えていませんでした。
そもそもこの考えをしてしまうこと自体が間違いなのですが・・・。
今の相場の流れが続くこともありますが、1分後に流れが変わることもあります。
でも、目線の固定をすることが間違いとすら考えずにショートエントリーできる場面を待っていました。
大きく下げた後に戻しが入ってきて、安値割れした132.669付近の抵抗線と5分足の短期移動平均線が近づいてきたので、「ここで再度下げてくる」と安易に考えてショートエントリー。
落ちてくれればよかったのですが、落ちることなく上抜けていって損切り。
「でも15分足の短期移動平均線に近づいてきたので今度は下げていくやろ」と、少しヤケになった2回目の安易なショートエントリー。
ここも落ちることなく上昇していって損切り。
「でも1時間足の短期移動平均線に近づいてきたので今度こそ下げるやろ」と、もはやマイルールを完全に無視して何を基準にエントリーしたのか全く分からない3回目のショートエントリー。
この時点で流れはほぼ上昇トレンドだったので、当然ですが損切り・・・。
全く移動平均線の向きや流れを無視しています。
エントリーしたときの1分足チャート

もはやマイナスが何pipsなのかわからず -2,657円
チャートを見ているようで全然見ておらず、自分の希望だけでエントリーしていました。
簡単にトレードで損することができる方法
①移動平均線の向きと反対にエントリーする
②自分の希望だけでエントリーする
③損切りポイントを設定せずにエントリーする
皆さんは決して真似をされないように・・・。
なかなか年初スタートの50000円から資金が少なくなっていますが、コツコツと進めていきます。
リユース物販の作業で利益は確保していきます。
今日もお読みいただき有難うございます。
少しでも参考になれば・・・。