仮想通貨(暗号通貨)

朝に見たら損切りでした・・・  2019年8月26日夜から翌朝にかけてのビットコインFXトレード

こんにちは、しゅうです。

 

8月26日夜からエントリーしたBitMEXでのビットコインFXのトレード結果です。

 

 

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まずはエントリー前の相場環境です。

前の週から高値安値が狭まってきて、三角保ち合いを形成しているところでした。

週明け月曜日の朝9時台に斜めに引けるトレンドラインを上抜ける急騰があり、その後下げてきていましたが下げ止まっていて、1時間足の短期移動平均線にサポートされているような状況でした。

 

 


21時過ぎに、ロングで3000USDエントリーしてみました。

 

その後上下の狭い範囲で動いている感じだったので、そのまま放置して就寝。

損切り設定は、ダブルトップのネックライン割れでトレンドは下に変わるとみていたので、直近安値を下抜けたところに置いていました。

 

朝起きてチャートを確認してみると、ポジションがなくなっています・・・。

損切りが執行されていたようです。

 

 

 

今回のトレード結果

3000USD ロングエントリー

10,393USD→10,228USD

-0.0051XBT(-2.5%)

 

 

 

4時間足チャートで見ると、

短期の移動平均線の上を推移していて上向きでしたが、中期の移動平均線はまだ上抜けておらず方向も下向きでした。

短期と中期の移動平均線の間にローソク足が推移しているときは、売り買いが交錯してどちらにも進みやすいところなので、マイルール的にはエントリーしてはいけないところでした。

 

が、1時間足チャートでは短期・中期どちらの移動平均線も上向きだったので、少しフライング気味にエントリーしています。

 

今回の場合、時間軸は1時間足チャートになっているので損切り設定の場所は直近安値付近ではなく、もう少し近い位置、タイトな位置にしてもよかったのかもしれません。

 

例えば1時間足チャートの短期移動平均線を下抜けた時点で決済していてもよかったかも。

リスクリワード比率のリスク部分が大きすぎました。

 

 

 

 

反省点

①4時間足チャートの短期・中期の移動平均線の方向がしっかりと揃うまで待つ

②時間軸を短くしてエントリーしたときには、ストップ指値はよりシビアに

 

 

 

 

 

ちなみに、ビットメックスBitMEXのチャートにフィボナッチリトレースメントを描画すると、カラーで綺麗ですよ。

ビットコインの上昇→押し目をフィボナッチリトレースメントで見てみました

 

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今日もお読みいただき有難うございます。

少しでも参考になれば・・・