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東京時間の高値安値で逆指値のテストエントリー⇒利確 2020/02/07(金) FXトレード

 

こんにちは、しゅうです。

 

2月7日にエントリーしたトレード結果です。

 

今日は、いつものエントリー方法ではなく、新しいやり方をテストしてみました。

普段は会社からの帰宅後の20時以降で、ポンド円やポンドドルを中心にエントリーできそうな場面が出てくれば入るという方法です。

その時の大きな流れ(方向)を確認するのに基本的には移動平均線の向きを見ていますが、ここひと月ほどは、東京時間での高値安値をどちらかに抜けた方向に進みやすいということも判断材料の一つとして見ていました。

 

ですが、東京時間の高値安値をどちらかに抜けて大きく動くのは、ヨーロッパ市場がスタートする16時台や17時台が多く、帰宅してチャートを確認したときにはすでに動いた後・・・ということもありました。

当たり前ですが、ポンド=イギリス=ヨーロッパなので、日本時間の夕方から動きますよね・・・。

 

なので、東京時間の高値安値を夕方に確認して、移動平均線の方向と合わせたうえで、抜けたらその方向に逆指値で約定される方法をテストしてみました。

 

17時頃にスマホで確認したときには、いったん15時台に1時間足の短期移動平均線を上抜けた後、再度下落してきて下回ってきているところでした。

1時間足短期移動平均線の向きは下を向いていたので、東京時間の朝につけた安値141.97付近を下抜ければエントリーされる逆指値をいれました。

 

すると、帰宅途中の19時前に約定の通知が入ってきました。

 

で、その20分ぐらいで帰宅してパソコンのチャートを開いて確認してみると、下抜けた後に大きく戻して直近高値を越しています。

戻して上昇しそうな勢いも強そうだったので、下げたところで決済。

 

ポンド円 テストで初めてスマホでエントリー

東京時間での高値安値突破狙い
帰宅中にスマホで1000だけショートの逆指値を入れていたら19時前に約定
帰宅後にPCでチャート確認したら直近高値を上抜けていたので、下がったところで利確
ありがとうございます

+3.1pips +31円

 

 

エントリー時のチャート

ポンド円 15分足・5分足・1分足チャート

緑の水平ラインが東京時間の安値です。

 

アメリカの雇用統計発表も控えていたので、今回は東京時間の安値を突破してもあまり動かなかったのかもしれません。

 

また、このエントリー方法では損切りポイントの設定がだいぶ離れてしまう感じです。

リスクリワード比率が悪くなりそうな感じもあるので、もう少し検証が必要です。

 

 

 

 

今日の結果

1勝    3.1pips  31円 @3.1pips  31円
0敗    -0pips  -0円 @-0pips  -0円
1回    3.1pips  31円

勝率 100.0%
リスクリワード比率  -(pips) -(円)

今月のトータル

4勝    28.8pips  807円 @7.2pips  202円
1敗    -12.1pips -242円 @-12.1pips -242円
5回    15.2pips  565円

勝率 80.0%
リスクリワード比率  0.6(pips) 0.8(円)

月初資金残高  43,501円
現時点資金残高 44,066円

 

 

 

 

①東京時間での高値安値をどちらかに突破すればその方向に進みやすい

②一方で、損切りポイントがだいぶ遠くになってしまうデメリットもある

 

 

 

今日もお読みいただき有難うございます。

少しでも参考になれば・・・。