サラリーマン

あなたのしたいことに意志力・決断力を最大限使う方法

 

副業をしようとして、会社から帰ってからブログ作成などの作業をしようとしたり、投資をしようとチャートを開いてトレードしようとするのに、睡魔に負けることはありませんか?

私も、チャートを見ていると睡魔が襲ってくるので、「15分ぐらい少しだけ仮眠しよ」と思ってソファに横になり、気づいたら朝になっていた・・・ということがよくありました。

 

今回は、どうすれば自分のすべきことに意思力・決断力を最大限使うことができるかについて書いていきたいと思います。

 

 

日中の会社員での仕事で脳がいっぱいいっぱいになると、生存本能なのか、脳を休めようとして猛烈に睡魔が襲ってきます。

何もしたくなくなったり、頭痛や頭重になったりすることも・・・。

会社員が副業を考える場合、その勤務体制にもよりますが、時間的な制約で平日の夜や土日しか時間が取れないです。

家に帰ってから作業やトレード・投資をしようとしても、何もしたくなくてテレビをぼーっと見てしまったり、睡魔に負けて寝てしまうことがよくありました。

しかし、この後書いていることで、会社から帰ってきても次々作業をこなしたり、夜のアメリカ市場の時間帯にFXや仮想通貨のトレードをすることができ、会社の収入とは別の収入源を得ることができるようになるかと思います。

私自身もあとで書いている方法で脳を回復させてバリバリ作業をしたり、チャートを見てトレードも行っています。

 

副業や投資をするということは常に決断することの連続です。

今のチャートの状態を見て、自分のルールと照らし合わせて、もう少し待つべきか、エントリーするべきか、決済するべきか、を判断しないといけません。

 

また、ブログを書いたりすることも、私が行っているリユース物販にしても、何をすべきかを常に考えて決めながら進めていかないといけません。

 

でも、先ほどのようになぜ睡魔に教われてしまうのか。

 

ヒトの1日の決断回数は約9,000回と決まっているそうです。

 

この回数には、「次の休みはどうしよう」「今日のお昼ご飯はなににしようか?」などの意識的な決断から、無意識に脳が判断していることも含まれるそうです。

 

会社で重要な仕事や会議の後、なにもしたくなくなるような状態になることがあります。

 

意思力や決断力の回数がMAX近くになって、脳のメモリがほとんど使われている状態になります。

 

ということは、その決断の回数を極力減らして、自分のしたいことの決断に使うようにしていけばいいですよね?

 

そのためにはすべきことの準備と準備するためのPDCA が必要だと思います。

 

 

決断の回数を自分のしたいことの決断に使うようにするためには、次の方法を行っています。

 

①あらかじめすべきことを決めておく。

②PDCAに基づいた目標設定を行い、スケジュールをたてる。

③疲れているときに決断力を戻す(頭をスッキリさせる)には、有酸素運動が効果的。

 

疲れているのにその上運動をするなんて、余計に疲れない?と思いますよね?私も運動したら余計に疲れてしまうと思っていました。

 

しかし、「神・時間術」という時間管理術の本に、有酸素運動をすると脳や身体がリセットされてそのあとの時間のパフォーマンスが復活すると書かれていたので、自分自身で軽い運動を試してみると、なんと!本当にリセットされた感じでスッキリし睡魔もなくパフォーマンスが復活するようになりました。

 

会社では意思力 決断力を常に残しながら仕事を進めていくようにする。

そのためには、会社の仕事もPDCAに基づいた目標設定を行い、スケジュールをたてることが必要です。

副業で帰宅後にトレードする場合、決断力を残しておかないと、自分のルールに則った一貫したトレードができなくなる確率が高くなります。

 

まずはPDCAサイクルで予定を決め、スケジューリングをしてみてそれに沿った行動をしてみていただけたらと思います。

 

今回のまとめ

決断力を残しておくために、朝から決まった行動をして、極力決断回数を減らしておく。

脳のメモリを復活させるために有酸素運動をする。

事前にすべきことをPDCAではっきりさせ、スケジュールを組んでおく。

 

 

今回もお読みいただき有難うございます。

少しでも参考になれば・・・。